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ポケモンと遊戯王とドイツとボクシング

ドイツでポケモンと遊戯王をやっている大学生です。見たこと感じたことを書きます。

語学力とカウンタートラップ

 九月からドイツに留学して、もう五か月になった。九月にベルリンに着いて三日目の俺がしたことは、カードショップに行くことだった。とりあえず友達がほしかったし、何よりドイツ語版の遊戯王はかっこいいのだ。

 

 さて、それから一週間後には出来合いのブルーアイズデッキを組んで、公認大会に出てみた。参加費は3ユーロで、参加賞として非売品のパックが最低でも1パック、優勝すると3パックもらえる。最初の大会は、1勝2敗くらいだったと記憶している。敗因は、デッキ構築の粗さではなく、相手の強さでもなく、語学力の足りなさだった。

 

 全国広しといえども、語学力が足りないがためにカウンター罠が発動できず、敗北した決闘者はなかなかいないだろう。デュエルディスクに細工をされて思うようにデュエルができないアニメの主人公の気持ちがわかったような気がする。